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危ない

尖閣のかげでこんなことしてるのね。
表現の自由が自由であるよう、拡散。
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Mars TV [テレビ]

1994年に放送か・・・
思っているより時間が経ったんだな。

当時大学生だった俺は、春秋の番組改編を季節の風物詩とするぐらい楽しみにしていた。
そして、注目はフジテレビの深夜帯の番組だった。

前情報を持たずに、ラテ欄に「新」とついたものはすべて録画し、面白かった番組を
選抜した上で毎週録画に切り替えた。

そのうちの一つが「Mars TV」

番組は音楽お笑い、エロスの三本柱。

コントで始まり、ブリッジストリップが流れる。
それも、ノーパン大開脚(当然イエスモザイクだけどね)。
でまたコント、そしてライブ。
お笑いは与世田清家がお気に入りだった。

ライブは大好きなレピッシュが出たときはかぶりつきだった。
そして突然にストリップの続きが始まり、というぐらいに30分でおなかいっぱいになるほどの
お得感が大きく、たたみかける怒濤の構成が最高の番組だった。

今考えると、ストリップ(番組ではストリッピーズという名称)の内容自体がかなりハードな内容で、
開脚はかなりカメラが寄っていて、モザイクもテレビ放送にしては細かく、遠くから細目作戦で
結構鮮明になっていた。

こんなことを書いていたら、また見たくなってきた。
時間があったら自慢の膨大な深夜番組ライブラリーを開いてみよう。

そういえば、ここの更新も何年ぶりだろう・・・
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なぜか笑介 [マンガ]

「ズッ…」

なぜか笑介はやはりこれ。これが無いと、しまんない。

三流大学出身の大原笑介が一流商社で繰り広げる商いの話。
武器は温かさ。

今から十数年前、高校生の頃、突然めぐりあったマンガだった。
当時大病をして、もろもろの副作用やらメンタル面の落ち込みで不登校生徒と
化した17才のころ、通院帰りに毎日1冊ずつ単行本を買っていた。
ガキの俺にとって、そこに描かれている商売の世界はちっとも分からなかったが、
なぜかのめり込んだ作品だった。

いや、おそらくおやじギャグワールドを上から目線で眺めて失笑することに
楽しみを覚えていただけかもしれない。
当時買い集めた単行本は上京する時に売り払ってしまった。

ただ、ビッグコミックスピリッツで連載していたこの作品が、スペリオールに
移籍して、「だから笑介」に変わり、今日子と結婚したのは覚えていた。
でも、記憶はそこまでなんだけど…

ま、そんなこんなで、会社勤めをしている現在、最近ふとこの作品を思い出した。
で、なぜか、だからをそれぞれ全巻購入し、読み返した。

不思議なもんですね、作品の奥に描かれている世界観が分かるんですよ、
面白いんですよ、このマンガ。
理由については、自分が成長したのか、加齢によるものなのかわからないけど、
そんなもんなのかな?と、自分について、作品の内容について感慨にふけったなあ。

ただ、残念なのが、現在絶版らしいということで、読んでみて!といったところで、
簡単に全巻そろうか?というところですな。

いい場面は、「なぜか」における花園さんの昇進を岩田さんが後押しするところ、
「だから」における今日子との結婚式までのプロセス
これはぐっと来た。絵は下手だけど。

そうそう、全51冊を読み終えて、AMAZONにて「社長大原笑介」なるものが
あることを発見し、即購入した。これは新刊で今も購入出来るようだけど、
これを先に読むなら、是非とも「なぜか」を先に読んでほしい。

追伸、「だから」ではしばらくの間、冒頭の「ズッ…」が消えていた。
イメチェンをはかったのだろうが、やはり、しまんない。
※途中で何の前触れもなく、復活したが、すぐ消えた。

あと、「どもー」「んー!」「だからねー。」「んもー」も笑介ワールドを
引き立たせる重要な単語なんだ。



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ドカベン [マンガ]

小学生の時、めちゃくちゃはまった最高のマンガだった。

小さい頃に、リアルタイムで鷹丘中学時代の放送を見ていて、山田が小林に
腹をえぐられる描写が、トラウマと興味に結びつき、恐いけど、続きが見たい存在だった。

小学2、3年生だったころ、町内会のソフトボールチームに参加するようになり、
日増しにドカベン教科書と化してきた。

俺の町内会のチームはドカベン派とキャプテン派にわかれ、迷わずドカベン派を貫いていた。

そんなさなか、単行本の読み返しをするようになり、一巻から立ち読みで読み始めたが、
柔道編は興味が今ひとつ持てなかった。

徳川監督のごぼうぬきノックで後に一切登場しない明訓野球部の登場人物や岩鬼の差し入れの
焼き鳥がものすごくうまそうに見えた。

俺が好きなエピソードは、吉良高校との試合、雲竜の過去話、小林のナックルの完成度故に東郷学園が
試合に負けてしまう話だ。
そうそう、岩鬼家の転落騒動も泣ける話だった。

フィクションと現実を切り分けられない少年だった俺は、ソフトボールをやっているにもかかわらず、
アンダースローのマスターによねんがなかった。

しかし、物事そんなに甘くはないもので、エスカレーター式に中学で野球部に入った俺は、
そこで初めて現実を知り、早々に退部をするのであった。

あぁ、思えば48巻ラストページの岩鬼が学帽を取った髪型は鈍なんだったんだろう。
巻末に掲載されていた銭っ子とはどんなマンガだったのだろう。
おそらくこのご時世では発売ができなそうな内容っぽいが、ちょっと気になる。


猛毒3 [音楽]

シングルCD「超大物X」

「複雑な彼」の主人公の曲だった。
クレイジーSKBの「イボ」が呪文のように延々と続く。
出だしのサンプリングにサイバー長介をだぶらせ、ワクワクしていたが、
曲が始まった瞬間にちょっとがっかりした。
後に続く曲はそれなりに面白かったが、俺が想像した猛毒とは違っていた。

そして時が過ぎ、「湘南」が発売した。これはジャケットから曲から最高だった。

2×3が六輔はその強烈すぎるインパクトに、ものすごいヘビーローテーションと化し
当時、脇腹を切開した直後の俺には拷問の日々となった。

そしてさらに、その秋「それは秘密です」から「これで終わりだと思ったら大間違いだ」までの
再発ラッシュが始まる。
毎月少しずつ限定リリースされる猛毒のアルバムをせこせこやりくりしながら通販で購入し、
ポストに現物が届いたその日は一日ニコニコだった。

その後、殺害塩化ビニールのCDが大手レコード店でも買えるようになり、
俺のライブラリーは一気に増加した。
クレイジーSKBにはまった俺はおそるおそる三軒茶屋へ足を運ぶようになった。

知らぬ間に聖飢魔llから猛毒と、白塗りつながりで禁断の世界に足を運ぶ20そこそこの
俺だった。
とはいいながら、聖飢魔llもツアーをやる度にまいどまいどこまめに見に行ってたんだよなぁ。


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猛毒2 [音楽]

さて、東京へ上京してきて、いつものように殺害の広告だけのために
毎月DOLLを立ち読みしていたところ、中野オールディーズという店を知った。

「これは、何か掘り出し物があるかも。」と、思い立ち、移動手段もわからないまま、
20年前の東京都地図を片手に、練馬の自宅から中野のその店まで1時間かけて
徒歩で向かった。

結局、店の場所だけを把握して、お目当てのCDは購入出来なかった。
しょうがねぇなと店を出ようとしたところ、DOLLのバックナンバーを売っているのを見つけ、
ちらっと品定めしたら、ありました!殺害特集号。
特にプレミアがついてるわけでもなさそうだったので、即買い。

ニコニコして家に帰り、早速本編を読んで、殺害カルトテープ一覧や恐悪狂人團のボーカルと
猛毒のボーカルは同一人物でクレイジーSKBという人だということを知った。

こんな世界観は今までの俺にはなかったので、ヤバいところに足を突っ込んだ感から
一瞬不安になった。

そんな後悔にも似たビビリの感情を持ったまましばらくして、あのスクラッチ仕様のCDを
入手することになる。


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猛毒1 [音楽]

初めて聞いた曲はサイバー長介。
土曜二部だった電気グルーヴのオールナイトだった。

え、これテクノ?と、「電気=テクノの集大成」の図式が出来上がっていた
俺には、刺激が強すぎる一曲だった。

未聴の人には、一度聴いてもらいたい一曲だ。
翌日の朝、「猛毒」という名前をしっかり頭にインプットし、地元のインディーズレーベルを
取り扱うレコード屋を片っ端から探しまわった。

結果は、入手は出来なかった。
だって、アルバムタイトルも、殺害塩化ビニールというレーベル名も知らなかったんだから。

そんなこんなで、きっかけは覚えていないが、殺害塩化ビニールはDOLLと言う雑誌
毎月広告を出しているらしいと言う情報を仕入れ、まだ見ぬ謎のバンドに妄想を膨らましていた。

そして、当然のことながらクレイジーSKBと言う名前もなにもまだ知らなかった。
それは20の頃の話。


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ゲームロボット九 [ゲーム]

幼い頃、近くの寺で友達とどんぐり拾いをしていた時に、面識のない近所のやつがそれを
持って少し離れたところで、これ見よがし遊んでいた。
興味を持ったおれたちが近付くと自慢げに聞いてもいない説明を交えながら、プレイを始めた。

やりたい気持ちを抑えながら黙ってそいつのプレイを見ながら、音とシンクロして光る9色のボタンと
ルールはさっぱり理解出来なかったが、なんとも近未来的な遊びをしているそいつが無性にうらやましく映った。
それはあこがれの電子ブロックがかすむほどに麗しかった。

一つの機械で、9個のゲームができるというオトク感と、9色のボタンが光るそれは、子供心にたまらない
格好良さをにじみ出していた。

テレビを見ていると絶妙のタイミングで、ゲームロボット九のCMが流れたのだ。
鼻をフガフガいわせ、興奮気味にクリスマスはこれ!と猛烈なアピールの末、なんとか親に買ってもらい、
年末の俺のテンションはバカ高だった。

さて、早速電池を入れて、スイッチを入れる。予想以上に音がでかい。
説明書を流し読みしながら、適当にゲームを選んだと思う。
何を選んだか、とかいうことは覚えていないが、取りあえず、ルールを理解出来ず、ちょっとがっかりした
記憶は残っている。

仕方が無いから、ルーレットとモグラたたき、オルガンをヘビーローテーションで選んでいた。
オルガンはドレミファソラシドが各ボタンに割り振られていて、黒鍵部分は無かった事にされていた。
しかし、鍵盤ハーモニカ以外に家に楽器があることがうれしかった俺は一心不乱に即興で曲?を
作り続けた。

しばらくして、体でルールを覚えた俺は、「光と音を追いかけろ」というゲームにはまっていた。
これは本体が光で示すボタンを正しく押すと、だんだんボタンが増えて行き、何個まで覚えられるかという
記憶力ゲームだった。結局俺は全問クリアをしたことがなく、この記事を書いているまさに今、くやしさが
再燃してきた。

何度目かの電池切れを境に飽きて遊ばなくなったと思うが、今思えば、テレビゲームの一つの
ソフト以上に熱中して楽しめたゲームだった。
今入手出来るのならば、ちょっと遊んでみたい。

それにしても、これは非常に音が大きかったので、茶の間で遊ぶ際には、本体のスピーカー部分を
手で塞がなければならないという暗黙の掟が存在していた。


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カルトQ [テレビ]

一つのテーマにどれだけ精通しているかを競う、深夜のクイズ番組。
つい最近までCS放送のフジテレビ721・739でも放送されていた。

この番組は「自分がどれだけ知識があるか。」ではなく、「番組を見て、どれだけ
知識を得られるか。」という見方をしていた。
実際のところは、そこで得た知識を活用出来る機会は無かったのだが。

フジテレビの深夜番組が、実験の場としての役割から位置づけが変わりつつ
ある時期に世に出た番組だったが、好評だったようで、日曜22時に昇格して
放送が継続された、割と息の長い番組だった。

この少し前の、ゴールデンタイムクイズ番組垂れ流し状態にうんざりして、クイズ番組が
嫌いだったのだが、中村江里子がかわいかったのと「フジの深夜番組」というブランドで、
この番組を毎週見るようになっていた。

放送中に出てくる単語が一切分からない回には、ここは日本だろうか?と語学力に不安になったり、
なぜこれがカルトなのか?と大いに疑問を持つ回には、「こんなの夜中にやってんじゃねぇよ、
中村江里子は悪くないけど。」と憤慨したものだ。

サタデーナイトライブの回では、そこで初めてその番組の存在を知り、無性にCSアンテナ
家にたてたくなった(その数年後にパーフェクTVが始まり、実行しなくてよかったと痛感。)。
ラーメンの回ではあまりにもおいしそうに映るラーメンに耐えきれず、その場で袋麺を作り始め、
夜食をかかさず食べるようになり、体重が激増した。
RAVEの回でセサミストリートのカバーが流されれば、翌朝にはレコード屋を物色して、
店を出る頃にはなぜかプライマスのCDを買っていた(その音楽を理解出来ずがっかりした)。
それなりに新しい世界を教えてくれた、楽しい深夜番組だった。

そして放送期間中に青地のハードカバーの番組本が発売された。
表紙には番組ロゴがデザインされていた。

番組での視聴者プレゼントも行われ、番組収録風景の写真などがカラーページに
挿入されているタレント本を想像した俺は、中村江里子の写真目当てで、数枚ではあるが
応募をした。

結果は当選。

はがきを出したことを忘れかけた頃、番組終了後に画面にあらわれた当選発表のテロップに
俺の名前があった。

テレビに名前が出ることなど考えてもいなかったので、ただびっくりしていた。
それから数週間後、家に郵便で本が届いた。
ドキドキして本をひらくと、それは文字のみで構成され、放送から抜粋した過去問が収録してある
一見豪華そうなクイズ本だった。
ただなのに損した気分にさせられた瞬間だった。


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オールナイトニッポン [ラジオ]

俺が浪人をしていた時、それは唐突に始まった。

浪人生のオールナイトニッポン
MさんKさんの女性コンビで、K塾に通う浪人生だったとのこと。

ニッポン放送主催のパーソナリティオーディションかなんかで、
選ばれた二人だったと記憶している。

結構鳴り物入りで始まった番組だったため、訳の分からない期待感で、
東京から遥か遠い東北の地で、1部が終了後、歌うヘッドライト
邪魔されながら、1242にチューニングしつつ、ラジオに耳をかたむけた。

放送開始数分後、電気グルーヴのANNが好きらしい二人は、たいした面白くないトークを
卓球、瀧の口調で得意げに話しており、無性にイラっとしたのを覚えている。

やっぱり素人は駄目だ。と、即ラジオのスイッチに手をかけたが、浪人生という共通の
境遇にいる二人に変な仲間意識を勝手に持ち、我慢して?、放送を聞き続けた。

結局、夜明けのスキャットが流れるまで聞いてしまい、「もう、来週は聞かないな。」と、
おもいながら床に入った。

さて、翌週。

結局、ぬる〜い裕木奈江をBGMにしながら、3時まで起きていて、気がついたら
チューニングは1242だった。

相変わらず、つまらなさにムカムカしながらも、端々に出てくる話に同じ受験生の風景が
ちりばめられていて、共感できるなぁ。と放送局の策略に簡単にだまされ、放送を聞き続けた。

そんなこんなで、結局最終回まで聞き続け、最後、感極まって大泣きしてた彼女たちに、ラジオ越しに
「お疲れさま。」とそっとつぶやく・・・はずもなく、「オメーら、浪人の分際でそんなことやってっから
また落ちるんだよ。」と俺は罵倒していた。

でも、この放送があったから、二人を仮想ライバルとしてたてて、自分の糧に出来たんだろうなぁ。
平成初期の迷放送也。


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